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東京⇔京都の引越しの荷物 家電製品について

家電製品は、大型家電とその他家電に分類することができます。大型家電は、自分で運ぶのが難しいため、取り扱いを慎重に行わなければなりません。そのため、引越し業者にお任せするケースが多いと思います。具体的には、家電リサイクルの対象となるエアコン・テレビ・洗濯機・冷蔵庫の4品目や乾燥機 ・食器洗浄機 ・大型のオーディオ類 ・電子ピアノなどです。それに対して、持ち運びができる家電製品で、一人で運ぶことのできる大きさのものは、大型家電ではなく、その他の家電に分類されます。

 

ただし、運搬に特別な注意が必要なものもあります。その場合は、大型家電よりも入念な打ち合わせが必要となってきます。具体的には、電子レンジ・炊飯器・ポット・掃除機などの生活必需品、空気清浄器・扇風機・暖房器具などの空調機器、小型テレビ・ビデオ及びDVDデッキなどのAV機器、電話機・FAX・パソコンなどの通信機器他です。

 

東京⇔京都間の引越しでは、持ち運びが難しいものは引越し業者に依頼することをお勧めします。引越し業者によっては、様々な対応をしてくれることがあります。洗濯機や冷蔵庫、エアコン、大型テレビなどの家電リサイクル品の対象となっているものは、持って行くには難しい作業が伴います。事前に搬入前に、やっておかなければならない事も多くあります。いろいろな知識が必要な場合でも、引越し業者にお任せすればよいです。そのことを考慮せず、引越し先に持って行くことができますし、万が一破損してしまった場合も、引越し業者が保証してくれますので安心です。

家電のリサイクルについて

これから東京⇔京都間の引越しを予定されているなら家電のリサイクルについて知っておきましょう。

 

平成13年頃から資源を有効利用するために、家電リサイクル法が制定されました。家電製品のリサイクルをメーカーに義務づけ、再資源化を通して環境を保全することを目的とされました。当時、家庭から排出される家電製品の廃棄は年間60万トンあったといわれています。法律では、消費者は買い替え時に新しい製品を購入する店に引き取ってもらい、小売店はメーカーへ引き渡します。

 

それから、金属・ガラスなど様々なものをリサイクルする仕組みになっています。自らリサイクルすることも可能です。また、家庭用エアコンと冷蔵庫においては、環境問題にもなっているフロンを回収しなければなりません。このような状況下で、大手家電メーカーは使用済みの家電製品をリサイクルするための工場を設けています。小売店はメーカーへ引き渡し、様々なものに分解してリサイクルしていきます。当然、手間がかかります。消費者はその分リサイクル費用を負担しなければなりません。

 

現在、大型家電4品目については、自治体での回収はしていません。リサイクル4品目の対象は、エアコン・テレビ・洗濯機・冷蔵庫です。対象外となっている形式もありますので確認が必要ですが、原則的には、専門会社に回収してもらわなければなりません。粗大ゴミで行政に依頼できる場合もあります。それぞれに対象の形式、自治体により内容が変わる場合があります。対象になっているかどうかはっきりしないときは、問い合わせてみた方が良いでしょう。